ベジ&フルーツ大好き koedaのブログ

ローフードやナチュラルハイジーン等を生活に取り入れて、体調がみるみる良くなったローフードマイスターの日常とレッスン情報など

ヴィーガン食べ歩き(その5)特別編 松田真美子先生との交流会@シズラー新宿三井ビル店


4月5日は、新宿のシズラーで松田真美子先生との交流会がありました。

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若々しくてスリムでパワフルな松田真美子先生

 不覚にも、交流に夢中で、ほとんど写真を撮れなかったので、今回は松田真美子先生のご紹介や私がナチュラルハイジーンを知ったきっかけなどについて記録してみたいと思います。

シズラーのサラダバーについては、三鷹店の記事も合わせてご覧ください。

goddesstree.hateblo.jp

 松田真美子先生 ( 自然健康・治癒学博士 = Ph.D. in Natural Health & Healing )とは

 

ご自身が子宮筋腫で子宮をを失う悲しい経験をされた後にナチュラルハイジーンに出会い、忠実に実行、健康を取り戻され、スリムでパワフルな身体を手に入れ、日本とテキサスを精力的に往復し、ナチュラルハイジーンの普及に尽力されています。

 

コーネル大学の栄養学者、コリン・キャンベル博士の栄養と癌の関連についての研究がまとめられた名著「チャイナ・スタディー」の翻訳でも知られています。

 

<松田先生プロフィール>

1978年、米国ウェスリヤン大学卒業。
1992年、アメリカ健康科学カレッジ卒業。
2006年、米国ナチュラル・ヘルス大学卒業。

栄養科学、自然健康・治癒学を修め、ヒューストン・ナチュラル・ヘルス協会/

ヒューストン・ナチュラル・ハイジーン・ネットワークを主宰。

日本におけるナチュラル・ハイジーン(自然健康法にもとづく究極の健康栄養学)のパイオニアとして活躍。

現在、テキサス州ヒューストンに在住。

日米間を往復し、「健康な体づくり」のための研究と指導に取り組んで

著書に「常識破りの超健康革命」「子供たちは何を食べればいいのか」「50代からの超健康革命」、
訳書に「フィット・フォー・ライフ」 (いずれも、グスコー出版刊)がある。

 

 出典:ナチュラルハイジーン普及協会

 

1年に2回ほど、来日して全国3か所ほどで講演や交流会を開かれるのですが、今回はその一環で、交流会に参加することができました!

 

会場はシズラー新宿三井ビル店。

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シズラー新宿三井ビル店 サラダバーには定評が!

 

 

30名ほどが集まり、サラダバーから山盛りのサラダを持ってきて、お互いのナチュハイ歴や、健康状態の変化、ついつい脱線してしまう失敗談、疑問に思うこと、自慢やお悩みなど楽しく語らい、共有し合った後、5つほどに分かれたテーブルに松田先生が回って、お話をされたり、質問にお答えになられたりと、松田先生を尊敬している者たちには夢のようなひとときでした。

 

昨年は松田先生が皆に向かってお話をするスタイルで、レストランの片隅ではマイクが使えず、私はお話が聞こえなかったので、今回はとても充実した時間を過ごせました。

先生のfacebookはこちらです。

 

 

私がナチュラルハイジーンを知るきっかけなのですが、

娘の通う学校に、ゴードンメソッドというコミュニケーション講座の先生が講演に来られたことに起因しています。 

 

 

ゴードンメソッドはノーベル平和賞にノミネートされるほどの心理学者、トマス・ゴードン博士のメソッドで、日本では「親業訓練講座」と言われています。 親子のみならず、ビジネスの場面で活かせるものや看護学、教師学、などさまざまなコースが用意されているコミュニケーションのメソッドです。(機会があれば、親業の記事も書いてみようと思いますが、今回は割愛いたします)

 

 

学校での講演に感銘を受けた私は、親業インストラクターの今井真理子先生の講座を受けることになりました。

 

 

この先生が、とても華奢でスリムで、ご年齢も、私と比べて、ずいぶん人生の先輩なのではないかなあ?と思われるにも関わらず、西へ東へと講座や講演の日々でとにかくパワフル! かつ講座の進め方など聡明で、人格的にもとても魅力的!

今井真理子先生のfacebookはこちらです

 

 

 

  そんな素敵な今井先生との講座の後には、必ず雑談できるお茶のひとときがあるのですが、ある時今井先生が、

「わたしベジタリアンなの」とおっしゃったのです。

「ナチュラルハイジーンという方法を初めて十数年経つけど、体の調子が良くて、五感が研ぎ澄まされて、お昼ご飯の後にも眠くならないのよ!

 

 

とのお話にビビビっときたのが、私とナチュラルジーンとの出会いでした!!!

すぐに松田真美子先生の著作をむさぼるように買いあさって読みましたよ!

分厚くとっつきにくいイメージですが、これらの本の大半は後半がレシピになってます!

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コーネル大学のコリンキャンベル博士の本の翻訳をはじめ松田先生の著作も名著ぞろいです!

 私は卵のアレルギーがあり、頭痛持ちで生理痛もひどく、20代のころは子宮内膜症になり、道端で過呼吸を起こして救急車で運ばれることも少なくありませんでした。

 

 

そのひどさといえば、当時の職場は深夜残業や休日出勤、出張も多く、大切なプロジェクトに穴をあけてしまうこともあったので、仕事を辞めて、残業のない派遣社員に転職したほど!

 

 

また、更年期にさしかかった昨今では、とにかく、いつでも眠い! お昼ご飯を食べた後など特に眠くてしょうがない!といった悩みもプラスされていた時でしたので、

「食べても眠くならないのよ」の一言が衝撃的に頭にこびりついたのでありました。

 

 

そして、「フィットフォーライフ」「常識破りの超健康革命」などを読んで、痩せる仕組み、眠くならないわけなど、今までの情報とは全く違った、それでいて非常に納得のいく説明に感動して、ナチュラルハイジーンを生活に取り入れ始めたというわけです。

 

 「私が証明です」というお化粧品のCMがありましたが、松田先生、今井先生をはじめ、忠実に実行されている方々はみなさん本当にスリムでパワフル! そして聡明で性格が穏やか! ”健康でスリム” て男女を問わず憧れますよね?

 

 

 どんなメソッドにも「それってほんとなの?」と疑いを持つことは多々あるかとは思うのですが、私は、生き証人のような方に何人も出会ってしまったのと、コリンキャンベル博士の著作にあるような科学的な根拠に裏打ちされているこのメソッドに感動して、完全でなくても生活に取り入れていきたいな~と思ったわけなのです。

 

 しかし、そもそもは肉も魚もジャンクフードも大好きな私。

 

 単に野菜だけ食べるわけではなく、砂糖も、油も、塩も使わない、ナチュラハイジーンの生活をいきなり忠実に実行するなど至難の業でした! 

 

 最初の3週間ほどは張り切って実行しても、仕事上の付き合いもあるし、家族は全く真逆を向いていて唐揚げやラーメンが大好き・・・。

 

 なので、付き合い上断れないときは、食べ合わせを考えながら肉や魚をいただいたり(食べ合わせかたについては「フィットフォーライフ」に詳しく載っています) エイヤっとベジタリアン解禁日にしてしまい、潔く、皆と同じものを食べ、翌日にスムージーばかり飲んで体をクレンジングしてリセットします。

 

なので、完全なるナチュラルハイジーンどころか、ベジタリアンとも言い切れないような日もあるわけですが、そんなゆるい実践生活でも、最初の1週間以内に便通がとてつもなくよくなり、いつも腸がすっきりするのを実感できました。 

 

 

また、きちんと続いた時には勝手に体重が落ちます。(が脱線するとリバウンドします)。 

 

 そして、これが一番ありがたいのですが、生理痛がなくなり、頭痛を起こすことも減ったのでした! さらにさらに、ゆるいベジタリアン生活を送るようになった3年目のこの春は、毎年花粉でかゆくて仕方がない顔のかゆみがありませ~ん! 

 

 

アレルギー体質なので仕方ないか、とあきらめていたのにびっくりです!

 

前述の今井先生はなんと!シミがなくなってしまったそうですよ!

 

47度で死んでしまう、野菜の酵素のパワーってホントにすごいんだな~と感動しきり!!!

 

 

これからもときどき解禁日を設けつつも、ゆるゆると気長にナチュハイライフを意識して、ゆくゆくは家族も巻き込んで健康に導けたらいいな~と思っているわけなのでした。

 

最後までお読みくださり感謝いたします。

 

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